E-Correctにはパソコン上での添削を、紙面上と同等にするための様々な機能が備わっています。その一部をご紹介します。
添削記号は、挿入/訂正/削除/改行/追込/移動/注釈の7種類。 添削記号や添削内容は赤色*で表示され、紙面による添削と同等のきめ細かい添削が可能です。
※添削箇所に対して注釈が付加されている場合は緑色で表示されます。
| 【挿入】指定した位置に文字列を挿入します。 | |
| 【訂正】指定した文字列を適切な文字列に訂正します。 | |
| 【削除】指定した文字列を削除します。 | |
| 【改行】指定した位置で改行します。 | |
| 【追込】指定した場所の改行を取り消します。 | |
| 【移動】指定した文字列を適切な位置に移動します。 | |
| 【注釈】注釈ウィンドウを開き、注釈を入力します。 |
原文モード、添削モード、清書モードの3種類の表示モードを搭載。
モードの切り替えはツールバーで簡単に実行可能です。
<< 原文モード画面>>
原文モード画面では元の文書を表示します。
添削後の文書と比較することも可能です。
<< 添削モード画面>>
添削モード画面では添削記号を使用して添削を行います。
注釈を挿入したい箇所でツールバーの【注釈】をクリックすると注釈ウィンドウが表示され、注釈を入力することができます。ビューアでは注釈記号をダブルクリックすると注釈内容を見ることができます。
<< 原文モード画面>>
清書モード画面では添削結果が反映されて表示されます。
エディタではすべての添削箇所が表示され、清書モードで重要度に応じた表示が可能です。
ビューアでは添削モードと清書モードで重要度に応じた表示が可能です。もちろんデータ保存も可能なので、わざわざ打ち直す必要もありません。
エディタの【全体へのコメント】アイコンを押すと、コメントウィンドウが開き、原文全体に対してアドバイスや所感等を入力することができます。
ビューアでも同様に【全体へのコメント】アイコンを押すと、コメントウィンドウが開き、添削者によって入力されたアドバイスや所感を等を参照することができ、添削者と学習者の相互のコミュニケーションを図ることが可能です。
※ビューアのコメントウィンドウは参照専用です。
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