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メール版活用例

メール版E-Correctは電子メールのやりとりによって添削を行うシステムです。
下記ではメール版E-Correctを利用した添削のやりとりを、海外に在住している生徒と、日本のインストラクターとの日本語作文教育を例としてご紹介します。
原文や添削文を送受信する際には、E-Correctのメール機能を利用するか、他のメールソフトを使用する方法をインストール時に選択できますが、例ではE-Correctのメール機能を利用する場合で説明しています。

  1. 課題を作成し、送信する(インストラクター)
  2. 文章を作成し、送信する(生徒)
  3. 文章を添削し、送信する(インストラクター)
  4. 添削結果を受信し、閲覧する(生徒)

1.課題を作成し、送信する(インストラクター)


1.メール版E-Correctのエディタを立ち上げ、メニューの[ファイル]-[新規メールの作成]を選択します。


2.「新規メール作成ダイアログ」で課題を作成します。課題作成終了後、すぐに送信する場合はツールバーの【送信】ボタンを押します。



2.文章を作成し、送信する(生徒)


1.メール版E-Correctのビューアを立ち上げ、「メールの管理ダイアログ」のツールバーの【受信】ボタンを押して課題を受信します。受信したメールを開き、課題を閲覧します。


2.[ファイル]-[引用して新規メールの作成]を実行すると、受信した内容が「新規メールダイアログ」内に表示されます。


3.解答作成後、ツールバーの【送信】ボタンを押して解答を送信します。



3.文章を添削し、送信する(インストラクター)


1.「メールの管理ダイアログ」のツールバーの【受信】ボタンを押して解答を受信します。受信したメールを開き、解答を添削します。


2.添削終了後、すぐに送信する場合はツールバーの送信ボタンを押します。
「送信属性確認ダイアログ」が表示されますので、宛先、件名などを入力し、【送信】ボタンを押します。



4.添削結果を受信し、閲覧する(生徒)


1.「メールの管理ダイアログ」のツールバーの【受信】ボタンを押して添削結果を受信します。


2.受信したメールを開き、添削結果を閲覧します。



※E-Correctのメール機能には、次の制限があります。

【メール送信】
テキスト文書およびE-Correct文書(ccmlの拡張子が付いた文書)のみ送信できます。
【メール受信】
添付ファイルのあるメールは、本文および添付ファイルを表示することはできません。また、添付ファイルを保存することはできません。
メールをサーバから受信した時、そのメールをサーバに残しておくことはできません。

※他のメールソフトを使用する場合

  • 問題を添付ファイルとして送受信していただきます。
  • E-Correctのメール受信機能は使用できませんが、メール送信機能は使用することができます。

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